7/7 STEPS
フリーランスコンサルの開業・確定申告
経営・IT・技術顧問として個人で請ける人向けに、開業届・個人事業税の業種判定・源泉徴収される報酬の扱い・やってはいけない業務の線をまとめています。
上から順に読むと、手続きが一周する構成です。 途中の1本だけ読んでも困らないように書いているので、気になるところから読んでも大丈夫。
- STEP 1 — 開業届フリーランスコンサルの開業届の出し方 — 職業欄の先に個人事業税5%が待っている個人事業税は第3種5%。職業欄の先にこれがある
- STEP 2 — 開業届の書き方コンサルの職業欄に何と書くか — 通知が名指ししているのは「経営」と「技術」だけ名指しは経営と技術の2つ。判定は実態
- STEP 3 — 確定申告の基準コンサル報酬はいくらから確定申告か — 引かれた10.21%は精算ではなく前払い源泉徴収は前払い。申告しないと戻らない
- STEP 4 — 経費コンサル報酬は源泉徴収されるのか — 条文に語は無いが、政令に「企業診断員」がある企業経営の改善及び向上のための指導を行う者を含む
- STEP 5 — 住民税コンサルがやってはいけない業務の線 — 5つの資格法と、自分を守るフリーランス法越える側に、罰則のある法律が6本並んでいる
- STEP 6 — 会計ソフトコンサルの会計ソフトと請求書の選び方 — 登録すると氏名が公表され、請求書に源泉の欄は無い登録の判断と計算方法を決めてからソフトを選ぶ
- STEP 7 — 公式の根拠コンサルの税務の根拠まとめ — 公式には何と書かれているかコンサル固有の論点の原文を1か所に
